専業主婦でも「休業損害」はでますよ!

こんにちは!
ファミリア整骨院の小黒です。

 

いよいよ年末に近づき、お休みを利用してそろそろ旅行や帰省などを計画されていませんか?
私も今年こそは!っという感じで温泉旅行を計画している今日この頃です。(笑)

 

さてさて、旅行や帰省でマイカーを利用されている方は多いと思いますので
今回は人身傷害保険および専業主婦でも休業損害はでますよ!という事について紹介させていただきます。

 

まず、人身傷害保険とは、自動車事故での怪我や後遺障害、死亡に対して契約した保険の金額の範囲内で実際に発生した損害額が支払われる「実損払い」の保険の事をいいます。

 

「人身傷害保険」では、ご自身の過失分も含めて実際に整骨院や整形外科等でかかった治療費や交通事故で障害を負い、治療のために休業を余儀なくされた場合に休業がなかったならば得ることができたはずの収入の休業傷害などを補償してもらえます。

 

慰謝料にあたる精神的損害は、自賠責保険の基準ではなく、各保険会社の定められた計算方法で算出されます。
他、契約内容によっては友人の車などに乗っている時の事故や歩行中の自動車事故により死傷した場合も補償の対象となります。
※人身傷害保険は、各保険会社によって支払いの計算方法が異なります。

 

次に休業損害は専業主婦であったとしてもでます!
一日当たりの金額は、最低5,700円です。
ただし、実通院日数の52日に休業損害がすべて適用されるのは稀です。

 

万が一、始めの交渉から休業損害をすべて支払うと保険会社が言ってきた場合、
特に指摘しなかった部分で保険会社が他の項目を削られている可能性を疑ってください。

 

相手になる保険会社を疑うのは決して良いことではないのですが、上記の事もありますのでそれくらいの心構えで臨むべきだと思います。
専業主婦の「休業損害」の適用日数については、実際は交渉次第という部分が大きいです。

 

例えば、事故から1か月はほとんど寝たきり状態で、まわりに迷惑をかけたようなことを保険会社に主張すれば、その30日間については、あっさり認めてくれる場合があります。

 

しかし、総治療日数が115日にも関わらず3ヶ月寝たきり状態でその分の休業損害を払ってほしいと主張すると
ヒドイ場合、なんで入院しなかったの?っといわれるケースがありますので意外にも30日くらいでしたらあっさり認められることが多いです。
あった事をありのままだったり、客観的にみたときで不自然に主張にならないように注意してください。
当然ですが、休業損害に関しても主張しなければ支払ってもらえないと考えておくべきでしょう。

 

以上を持ちまして簡単ではありますが、専業主婦であったとしても、休業損害は認められるにも関わらず、それを知らないことが多すぎますので紹介させていただきました。

 

必要以上に請求するのは、絶対にやってはいけないことではありますが支払ってもらうべきところはしっかり請求していきましょう!!

 

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